真夏にエアコンのない部屋で寝ていると、起きた時に頭がクラクラしたり、頭痛があったり、あるいは少し気分が悪かったりしませんか?

その原因は、寝てる間に熱中症になっている可能性があります。

知っている方も多いと思いますが、寝ている間に汗をかく量は、通常200ml程度の汗をかくと言われています。

しかし夏の寝汗は500ml~1ℓとまで言われています。

ペットボトル1本~2本となると、その分夜中に水分を飲むのは大変ですよね。

さらに、途中で起きてトイレに行こうものなら、さらに水分を奪われてしまうのです。

真夏にエアコン無しで寝るということは、いろいろと理由はあると思います

  • 部屋にエアコンを取り付けることが出来ない状態
  • 節約のためにエアコンをつけない。
  • そもそもエアコンは買えない。

エアコンを今後もつけることが出来ない環境であれば、寝ている間に熱中症になる可能性は避けることが出来ません。

もし今後もエアコンを使わないのであれば、エアコンよりもずっと電気代も安く、誰でも簡単に使うことが出来るアイテム、ショップジャパンの「ここひえ」がおすすめです。

使い方は簡単「ここひえ」をレビュー

ショップジャパンから「ここひえ」が届きました!

縦25.5cm×横20cm×奥行20cm程度(素人採寸)の割と小さめの箱に「ここひえ」が入っています。


早速開けてみましょう!

白くて小さなキューブ型の機械です。

本体の大きさは、縦16.8cm×横17.3cm×奥行17.3cm(取扱説明書より)

持ち手がついていると嬉しいですけどね。

重さは、本体が約1190gなので、水を入れても、ヒョイっと持ち上げられるぐらい軽いです。

白は清潔感ありますね。

ボタンは「電源ボタン」と、「強さ」と、「ライト」の3つだけでシンプルです。

文字も大きくボタンも大きいので、年配の方でも簡単に使えますね。
まずはお水を入れます。

フタをパカッと開けて上に持ち上げます。

コツも力も要りません。

まっすぐ上に持ち上げるだけ。
MAXまで水を入れます。

360ml入ります。
そして、ここひえにストンと装着。ケーブルをつなぎます。

USBタイプで、アンドロイドの携帯と同じプラグです。
アダプターも同梱されているので、そのままコンセントでも繋げます。

携帯の充電にも使えるなぁ。

後ろに挿します。
コードを沿わせます。

コードの長さは180cmでかなり長めですよ。

電源をON!!

真ん中の丸いボタンを押すだけ。

最初は「弱」からスタートなので、お好みで風量ボタンを押して調節してください。

「ライト」ボタンは、7色から選べます。

水のタンクが、緑、黄色、オレンジ、赤など、気分によって変えてみてください。

明るいところでは目立たないけど、夜は眩しいぐらいです。

ライトはOFFにもできます。

使い方は、とっても簡単でしたね。

ひんやりしたやわらかい風がとても心地よく、ずっと浴びていたい感じの風です。

エアコンのように冷え過ぎないので、冷え性のなな坊には快適でした。

では、ここひえの特徴から見ていきましょう。

ここひえの特徴

気化熱を利用したパーソナルクーラー

ここひえは、気化熱を利用した「パーソナルクーラー」です。

気化熱とは、水が蒸発するときに、まわりの熱を奪って気体になることです。

まわりの熱を奪って気体になった空気はとても冷えています。

公式サイトでは、-13℃の冷たい風が出ると記載されています。

蒸発するときに周りの空気を冷やすので、ミストのような水滴が出るわけではありません。

冷えた気体をファンにより風に乗せて運ぶので、ここひえ自体のまわりの空気も冷え、涼しくなります。

「ここひえ」はピンポイントで冷やすと効果的

熱中症予防に、寝ている間に使うことはできますが、何人もいる大きな部屋で全員が涼しく眠れるわけではありません。

自分専用として使った方がいいです。

熱がカラダにこもると熱中症になりがちになります。

なな坊は、頭に熱がこもることが多いので、枕元にピンポイントで置くようにしています。

もし、どこに熱がこもるかわからない方は、足や肩の近くなど、いろんな場所にピンポイントで置いて試してみるといいですね。

ここひえの電気代は?安いの?

ここひえの電気代は、なんとエアコンの25分の1だそうです。

一晩中(8時間)つけっぱなしにしていても1円程度しか電気代がかからないんです。

省エネすぎますね。

夏は電気代が上がりやすいので、1時間あたりの電気代を96%カット出来るのは嬉しいですね。

涼しい範囲はどのぐらい?

涼しいと感じる範囲を、なな坊が勝手に体感して距離をお伝えします。

弱だと、30cmぐらい冷気が届いています。

中で60cm

強でやっと1mといった感じです。

かなり近づかないとひんやりしませんので、就寝時は枕元に置いて頭を冷やすか、足元に置いて足を冷やすか。

どちらにしても体全体ではなく、ピンポイントで冷やすことになります。

強風でティッシュがそよそよした状態です。

参考にしてください。

 

水は何時間もつの?

強だと1時間程度しか持ちませんが、弱のおやすみモードで8時間持ちます。

水が無くなっても、本体内部に水が残っていたり、フィルターが湿っているので、しばらくは涼しい風が続きます。

横のライトがピカッピカッと定期的に点滅しだしたら、水が無くなってきているサインです。

タンクの水が完全に無くなっても、止まることはありません。

水が無くなったあとはクーラーとしてではなく、扇風機としての役割をしてくれます。

音はうるさくない?

「弱」で運転している時の音は、とても静かです。

光っていなければ、電源が付いていることもわからないぐらいの音です。

「中」は、少しうるさいです。

部屋のエアコンをつけた時に、風量を少し強めにした時ぐらいの音です。

「強」は、けっこううるさいです。

扇風機よりずっとうるさい感じです。

よっぽど疲れてないと眠れないかもしれません。

ここひえ使用時の注意点

●水は、必ず水道水を使ってください。

下記は使用できません。

使用出来ない水
・浄水器の水
・アルカリイオン水
・ミネラルウォーター
・井戸水
・アロマオイルを入れた水

●水浸しに注意しましょう

水をタンクに入れた後、加湿器でポタポタするものもありますが、ここひえは、1滴も落ちませんでした。

本体を傾けない限りは水びたしにもなりません。

ただし、このタンクが空っぽになって、水が無くなったように見えても、本体にかなり水が残っているので、傾けたら水浸しになりますので気を付けましょう。

●モバイルバッテリーで利用する場合は、出力電圧5Vで、電流が900mA以上のものを使ってください。

あんまり小型のバッテリーだと使えないと思ってください。

「ここひえ」のカビについて

水を使うということは、必ずカビが生えます。

エアコンで例えると、冷房だけ使っていると、カビだらけになりますが、暖房だけだとカビは絶対に生えません。

ここひえについては、水を使う冷風機なので、絶対にカビが生えます。

なので、防カビ抗菌フィルターを1シーズンごとに交換することをおすすめされています。

いくら掃除しても、カビや臭いが出てきてしまうのです。

水気があると、カビは生えてしまうので、シーズンが終わってしまう時には、しっかり水を抜き、乾燥させてください。

(ドライヤーの熱風で乾かすのは、カビ予防に本当におすすめ)

2日以上使わない場合にも、しっかり乾かしてください。

(取扱説明書には、2日以上使わない場合は、風量を「強」にして12時間ほど運転させると書いてあります。)

面倒ですが、ここひえは、12時間経つと自動で切れるので、タンクの水を捨てた後、12時間「強」でつけっぱなしにしてください。

防カビ抗菌フィルターは水洗いもできます。

まとめ

あまりに暑い日に扇風機だけだと、温風や熱風がきますが、ここひえであれば、扇風機よりも確実にひんやりした風が届きます。

真夏に寝ているだけで熱中症になるかもと心配な方、遠方で一人暮らしをしている年配の方がいらっしゃる方、ぜひ「ここひえ」で熱中症を予防してください。

ここひえがあれば、暑すぎず寒すぎないという快適な温度を保って眠ることが出来ます

ぐっすり眠れるせいか、朝の目覚めもよくなったし、夜、寝苦しくて途中で起きることもなくなりました。。

しかも、寝汗の量も少なくなるから、布団も汚れにくいんですよ。

軽くてコンパクトだから、寝てる時だけじゃなくて、料理の時や、着替える時など、どこへでも一緒に連れて歩きたくなっちゃいますね。

まずは、寝てる間に熱中症になりそうと不安がある方、「ここひえ」の涼しさをぜひ体感してみてくださいね。



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