ゴルフ始めました。打ちっぱなし練習場で練習の毎日。雨の日も風の日も雪の日も・・・寒いし。お金かかるし・・・。
パターや素振りの練習なら家で出来るんだけど・・・。
家でも毎日練習したい!ということでスカイトラックを購入して1年間スイングしまくった結果・・・なな坊が口コミ!

どこに設置する?

スカイトラックはどこでも設置が出来ます。
重さも725gととっても軽量で、女子でも片手で持ち運べます。
私の場合は、使っていない和室8畳部屋があったので、親の反対を押し切って和室に設置
畳の上をシューズで歩く親不孝者なな坊です。

スカイトラックは、スカイトラック本体と、デバイス(パソコンorアイパッドorスマホ)をWi-Fiでつなぐので、家にWi-Fi環境がなくても大丈夫です。
なので、家の庭でも使えますし、車にひょいっと積んで練習場で使うこともできます。
また、倉庫、ガレージ、オフィスや屋上などでも利用できます。地下でも山でもOKです。
電気工事なども必要なく、とにかくどこでも設置できるお手軽な弾道測定器なのです!!

スカイトラックの使い方

スカイトラックの使い方は簡単です!
私の場合は、アイパッドを使うようにしていますが、手軽にスマホの時もあります。
スカイトラックとアイパッドをwi-fiでつなぎます。
①スカイトラックの電源を入れる。ポチっとな。

②アイパッド(スマホ)の設定画面を開きます。歯車ね。

③「Your sensor name」を選びます。この名前は、たまにアップデートしたら変わりますので参考までに。
これで、チェックがつけば、問題なくスカイトラック本体とiPadが認識状態になりました。

④スカイトラックのアプリを起動
アプリはXswingと、ASAIの2つありますが、なな坊は緑のアイコン、Xswingをよく使うのでこちらの説明をしますね。

⑤Xswingのアプリを起動すると、このような画面になります。
右上の接続が×になっているので、接続をタップ

⑥Deviceというポップアップが出てくるので、「Your sensor name」をタップ


⑦接続が完了すると、接続のところの×が赤のに変わり、緑のチェックに変わります。

赤いレーザーの光が発動します。スカイトラックの上にアイパッド置けます(アイパッドのカバーによるかもですが)

ここにボールを置いて打つだけです♪

いかがでしょうか?誰でも簡単に使いこなせますね。
スマホの場合も使い方は全く同じです♪

Sky Trak(スカイトラック)を1年間使った口コミ

家の広さ狭さの事情もあり、家では、ピッチング、アイアン、ユーティリティーまでしか練習しません。
いつも私は短いクラブから50球ずつ練習するようにしています。
↓これは、あと少しでグリーン。ピンそばで止めたい感じでスピンをかけてるイメージで打っています。

赤いレーザーから少し離れていると、「ボールポジション遠い」と教えてくれます。
で、「ストレート」と書いてあるところは、「フック」「フェード」「ドロー」「スライス」など教えてくれます。
どれだけ右(R)に行ったか、どれだけ左(L)に行ってしまったか教えてくれます。
トータルは、最終的に何ヤード飛んだか。
打出方向は、打った瞬間、左右どっち向きだったか教えてくれます。
私が気にしているのは、それぐらいです(素人なので)

9番アイアンでこんな感じ↓(もっといいデータは無かったんか!?)
打ち出した方向(打出方向)が5.7度も左方向なので、最終的に6.1度も左に飛んで行ってしまったということがわかります。

このようにして、10ヤードをイメージ、30ヤードをイメージ、50、100、、、と練習することが出来ます。

ちなみに、上手な人のデータはこんな感じらしいです↓↓

 

何度も練習をしていくと、シャンクが始まる場合もあります。シャンクが始まると、スカイトラックの本体にボールが飛んでいかないかヒヤヒヤしますね。
いまだ、スカイトラックの本体にぶつけたことはありませんが、近くをかすったことは何回かあります(汗)
ネットの構造上、いまだ隣の部屋につながるふすまを突き破ったことはありません。

ネットにボールがはねて、後ろの大きな窓は何度も割りました。

窓ガラスと、スカイトラックはこの距離です。
なので、ネットを使用する場合は注意が必要です。(はねるので)
↓すでに、右側2ヶ所を割り、ダンボールで補強していましたが、左隅も割りました。

さすがに冬になる前に、ガラスの張替えをして、パーテーションを購入しました。
パーテーションを購入してからは、さすがに窓ガラスを割ることは無くなりましたよ。↓これ頑丈なのでおすすめです。

 

そんなこんなで、いろいろと試行錯誤?しながら1年使ってみて・・・スカイトラックを買って・・・やっぱり良かった!!

もうすぐラウンド!!でも、仕事が忙しくてなかなか練習に行けない!
ラウンドの前日は軽く調整しておきたいけど、練習場に行って打ちっぱなししたら、打ち過ぎてしまう!!
ていうか、練習場が近くに無い!

なな坊はいつもラウンド前はこんな感じなので、自宅にスカイトラックがあると、本当に超便利なんですよ~!

ただし、ドライバーをびゅんびゅん振ることはできませんので、自宅でスカイトラックにて、アイアン、ピッチングあたりの調整をしたら、ドライバー、ウッドあたりの長いクラブは、ラウンド当日1時間以上前にゴルフ場に行き、コインで練習するようにしています。

確実に何ヤード飛ぶかが、数値で見ることが出来るので、
10ヤードの練習、20ヤードの練習、30ヤードの練習・・・というように、クラブの振り幅の練習が出来るので、本当にスカイトラック、重宝していますよ!
ドライバーが飛ばなくても、アプローチうまくなったら、スコア伸びますもんね♪←ここ重要。

 

スカイトラックの精度は?

今までゴルフ業界において測定機として認められているのは、「TrackMan」というレーダー式測定機で、多くの有名選手や大手ゴルフ用品メーカーが練習や開発のために利用していました。
「SkyTrak」は、開発当初より定期的に「TrackMan」との比較テストを行いながら開発を進めてきたため、ボールスピードとバックスピンにおいては同等レベルの測定機能を持っており、現在では日本の大手ゴルフ用品メーカーやプロの方にも多く愛用していただいています。

スカイトラックホームページより

なな坊は素人なので、スカイトラックの精度はすごい!!!ということはよくわかりせんが、「あー!今、右に出たなーとか、巻き込んだなー」と思った時にはやっぱりデータもそのようになります。機械なので、目で見るよりよっぽど正確なのは間違いないですね。(笑)

スカイトラックの機能は?

●右利きさんでも、左利きさんでも使えるようになっています♪
●Xswingのアプリの他に、ASIA(アジア)というアプリがあります。

Xswingは、何人でも何デバイスでも接続が出来ますが、ASIAは、1つのIDに1つのデバイスしか登録出来ません
スカイトラックを購入すると、認証キーの書かれたカードが届きます。その認証キーがないとASIA使えません。購入した特権ですね。
ASIAには練習モードとチャレンジモードがあります。
練習モードでは今まで打ったすべての軌道をクラブごとに記録に残すことが出来ます。
チャレンジモードでは、ドラコンやニアピン大会をして遊ぶことが出来ます。
動画も参照してみてくださいね。

ゲームやラウンドしたり、スイングの分析をするには、さらに「SkyTrak PC版」とオプションの「モーションリプレーカメラ」の購入が必要で、あと20万円プラスする必要がありますよ~。
なな坊は、なんせ和室だから買わないかな。

スカイトラックの購入方法&価格は?

スカイトラックは、個人で購入することが出来ます。
しかし、きちんと正規品を購入しないと、認証キーがもらえないということもあるかもです。安すぎる商品には注意して、きちんと正規品を購入してくださいね。

yahooショッピングでもアマゾンでも、楽天でも購入が出来ますよ~。価格はご自身で比較してみてくださいね。

 

うーん、200回か!
旦那さんと合わせて、、、1人100回か!
それぐらいなら、練習場行きます!えぇ、行きますとも。



当サイトの口コミ、レビューの調査方法

当サイトに掲載している口コミの引用は、各商品の公式サイト・楽天みんなのレビューAmazonカスタマーレビュー@cosme 等の注目商品の口コミを使用しています。
合わせて 2016年12月より当サイトへ送られてきた口コミの中から商品を使う上で参考にしやすいモノを採用しています。
またレビューは、サイト運営者が、実際に使用した体験談になります。

おすすめの記事